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更新履歴


ものづくり
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開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.05.28現在
 
技術
名称
コンクリート改質剤CS-21 
事後評価済み技術
(2012.02.17)
登録No. CB-020055-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 

(2013.3.7〜
2016.1.21)

 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
右から調査様式をダウンロードして下さい。
様式ダウンロード
活用効果調査に際しては、従来技術の変更が必要です。なお、変更後の従来技術は、「含浸工」です。
設計比較対象技術 H25.3.7〜H28.1.21

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.01.21
副    題 コンクリート構造物の止水・防水・保護材料 区分 材料
分 類 1 コンクリート工 − コンクリート工 − その他 
分 類 2 建築 − 防水工事  
分 類 3 橋梁上部工 − 橋面防水工  
分 類 4 上下水道工 − 維持管理  
分 類 5 道路維持修繕工 − 橋梁補修補強工 − 表面保護工 
概要
@何について何をする技術なのか?
・硬化したコンクリートに対して塗布または注入することで表層部を緻密化し、 躯体防水・表面保護・断面修復・ひび割れ補修・漏水部の止水・打継ぎ部および木コン部防水処理ができる技術

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・躯体防水 : アスファルト防水工法・シート防水工法など
・表面保護 : 表面被覆工法(有機系・無機系)など
・断面修復 : セメント系充填工法など
・打継ぎ部防水処理 : 止水板の敷設など
・ひび割れ補修 : エポキシ樹脂注入工法など
・漏水部の止水 : 発泡ウレタン注入工法など

B公共工事のどこに適用できるのか?
・コンクリート構造物(橋梁床版・高欄・地覆・橋台・橋脚・沓座・ダム・砂防堰堤・擁壁・上下水道・トンネル覆工・ボックスカルバート・共同溝・水槽・地下構造物など)の新設防水工事・表面保護工事・躯体改修工事・断面修復工事・ひび割れ補修工事・止水工事など
物性
主成分 けい酸ナトリウム  
外観 無色透明  
臭気 無し  
pH値 11.3〜12.3 JIS K0102-12.1 
動粘度 5.70mm2/s以下 JIS Z8803 
比重(密度) 1.240〜1.280(g/m3) JIS K2249 
乾燥固形分率 31.5〜33.5% JSCE K572-6.2 

材料荷姿 ( 5s/ポリボトル )
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・無機質で無色透明の水溶性含浸材のため、構造物の景観・美観・意匠を損なわず、施工性に優れている
・水和反応活性成分の添加により、コンクリートの材齢を問わず効果を発揮する
・水道施設の飲料水等が直接触れるコンクリート構造物の防水およびひび割れ補修等に適用可能な安全性を確保している

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・防水および劣化抑制効果を発揮し、コンクリート構造物の耐久性を向上させる
・新設構造物の躯体防水または予防保全および既設構造物の補修または改修により長寿命化させ、ライフサイクルコストを低減させる
・水道施設の水道水が直接触れるコンクリートに適用可能な安全な無機質材料であり、環境への負荷を与えない

PC橋梁床版防水
適用条件
@自然条件
塗布工法の場合
・雨天の場合、材料が流れない程度であれば施工可能
・気温5℃未満の場合、養生を行えば適用可能
・気温5℃以上30℃未満の場合、適用
・気温30℃以上の場合、特に入念に散水を行うことで適用可能
・強風の場合飛散防止措置が必要

A現場条件
・無機質材のため火気の注意不要
・コンクリートの状況判断を有するため、適切に処理できる技術者が必要

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・土木学会発刊 コンクリートライブラリー119 表面保護工法設計施工指針(案)
> 工種別マニュアル編pp143〜187 > 表面含浸工マニュアル(けい酸ナトリウム系表面含浸材)
・土木学会発刊 コンクリートライブラリー137 けい酸塩系表面含浸工法の設計施工指針(案)
> 反応型けい酸塩系表面含浸材
適用範囲
@適用可能な範囲
・セメント成分を含むコンクリートおよびモルタル(材齢は問わない)

A特に効果の高い適用範囲
・脱型後早期のコンクリート構造物
・水密性が要求されるコンクリート構造物(水槽・地下・屋上駐車場など)
・目視では発見し難い微細なひび割れや打継ぎ目などの劣化の進行が懸念される部分

B適用できない範囲
・セメント成分を含まないもの(樹脂コンクリートなど)
・防水層の押さえコンクリートなど、構造体でないコンクリート
・既に浸透性吸水防止材などが塗布され、撥水性が付与されたコンクリート

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・要求性能に対する適用範囲
*防水 *中性化抑制 *塩害抑制 *凍結融解抵抗性向上
・施工条件による表面含浸工の適用範囲
*適用する面
上向き-適用(垂れ防止必要)
下向き-適用
横向き-適用
*施工時の環境
>気温
5℃未満-適用する場合検討が必要(養生を行えば適用可能)
5℃以上30℃未満-適用
30℃以上-適用(散水必要)
>天候
晴天-適用(散水必要)
曇天-適用
雨天-適用する場合検討が必要(材料が流れない程度であれば施工可能、流れる程度であれば養生が必要)
強風-適用(飛散防止措置必要)
*下地コンクリート
>乾燥状態
乾燥-適用(散水必要)
湿潤-適用
>付着物の有無
有り-適用対象外(付着物除去後、適用)
無し-適用
*同一工法による補修履歴がある場合の適用可否-適用
引用元:
・土木学会発刊 コンクリートライブラリー119 表面保護工法設計施工指針(案)
> 工種別マニュアル編pp143〜187 > 表面含浸工マニュアル(けい酸ナトリウム系表面含浸材)
・土木学会発刊 コンクリートライブラリー137 けい酸塩系表面含浸工法の設計施工指針(案)
> 反応型けい酸塩系表面含浸材
留意事項
@設計時
塗布工法の場合
・劣化部など断面修復の必要がある箇所については、事前に処理を行うこと
・注入工法によるひび割れ補修が必要な箇所については、事前に処理を行うこと
・施工前処理における断面修復およびひび割れ注入には、材料の浸透を阻害しない無機系材料が望ましい

A施工時
・材料塗布または散布後、浸透性促進のため粘度調整を行う散水(水湿し)が必要
・材料が-2℃以下で凍結するため、気温0℃以下の施工時は注意(養生等)が必要

B維持管理等
・冬期は材料の凍結を防ぐために屋内で保管
・直射日光の当たる所や温度が40℃以上になる場所での材料の保管は避ける

Cその他
・土木学会発刊 コンクリートライブラリー119 表面保護工法設計施工指針(案)
> 工種別マニュアル編pp143〜187 > 表面含浸工マニュアル(けい酸ナトリウム系表面含浸材)
・土木学会発刊 コンクリートライブラリー137 けい酸塩系表面含浸工法の設計施工指針(案)
> 反応型けい酸塩系表面含浸材
に準ずる

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