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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.07.02現在
 
技術
名称
コンクリート構造物の断面修復乾式吹付け工法 
事後評価済み技術
(2014.12.22)
登録No. CB-020040-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













(2015.2.10〜)
旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。
平成27年02月10日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.02.10
副    題 ポリマーセメントモルタルを使用した乾式吹付け工法 区分 工法
分 類 1 道路維持修繕工 − 橋梁補修補強工 − 断面修復工 
分 類 2 共通工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・コンクリート構造物全般の自然環境及び人為的な要因による劣化や損傷について断面修復(補修)する技術
・道路橋床版の老朽化対策、車輌大型化による活荷重対策について下面増厚を行う技術

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・左官工法による充填工法
・型枠施工によるポリマーセメントモルタル等の充填工法で対応

B公共工事のどこに適用できるのか?
・各種コンクリート構造物の断面修復工事
・RCスラブの下面増厚工事

乾式吹付け工法システム
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・機械化により省人化、省力化が可能になった。
・補修面積が大きい箇所や点在する場合に材料の小運搬や設備の移動を必要としない。
・型枠を設置する必要がない。
・サイロシステムと乾燥材料を使用するため梱包塵、残モルタル、洗浄水処理の手間・費用を大幅に低減。
・材料を現場にストックする必要がない。(1日の施工分のみ搬入)

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・プラントから許容される範囲内(水平方向200m、高さ方向150m)であれば人力による資機材の小運搬や移動は必要最低限で済む。
・短期間で施工が要求される場合や時間が限られている場合に効果を発揮。
・プラントの設置スペースが狭くて済み、材料のストックヤードも狭くて済む。
・押さえ型枠等が不要。
比較項目 左官工法(PCM) 乾式吹付 
運搬距離(最大m) 30 200 
施工高さ(m) ― 150 
施工能力(m3/日) 0.25 2.0〜3.5 
可使時間 30分〜40分 なし 
標準施工厚 10mm〜30mm 50mm 
圧縮強度(28日)N/mm2 40以上 60以上 
曲げ強度(28日)N/mm2 9以上 11以上 
付着強度(28日)N/mm2 1.5以上 2.5以上 

湯の国ボックスカルバート補修工事
適用条件
@自然条件
・降雨下の施工不可
・施工可能温度+5度〜+30度

A現場条件
・部分的に損傷の深い部分は予め充填工を行う。
・鉄筋の断面欠損が著しい場合は補強鉄筋を考慮。
・プラントスペースを確保(W=3.0m、L=8.0m程度)

B技術提供可能地域
・制限なし

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・無筋・鉄筋コンクリート構造物の断面修復、補強全般

A特に効果の高い適用範囲
・橋梁下部工側面・床版(下面)、トンネル側面、アーチ、擁壁、ダム、用排水路側面、ボックスカルバート内空(頂版、側壁)

B適用できない範囲
・吹付け方向が下向きになる範囲
・幅や高さが概ね1.2mを切るような狭い箇所

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・表面保護工設計施工指針「案」;土木学会コンクリートライブラリー119
・吹付けコンクリート指針「案」【補修・補強編】;土木学会コンクリートライブラリー123
・コンクリート構造物の断面修復の手引き(案)JHS416-ERI2005;日本道路公団
留意事項
@設計時
下地の付着強度は1.5N/mm2以上。(1.5N/mm2を下回る場合は協議)

A施工時
・コンプレッサーの能力:常用吐出圧7MPa,常用空気吐出量7m3/min以上
・最小ホース長さ40m確保
・水圧は最低2.5Mpaを確保、不可能な場合は加圧ポンプを使用

B維持管理等
・特に無し

Cその他
・他社材料を本システムで使用して故障した場合は保障無し

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