NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。

更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.09.30現在
 
技術
名称
セフテム2看板サポート金具 
事後評価済み技術
(2011.08.19)
登録No. CB-010019-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













(2016.1.22〜)
旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 

(2011.10.20〜
2016.1.21)

 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
設計比較対象技術:平成23年10月20日〜平成28年1月21日
活用促進技術:平成28年1月22日〜
「-VE評価:平成28年1月22日〜」

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.01.22
副    題 イメージアップ工事表示板表示補助具 区分 製品
分 類 1 共通工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
道路工事などで工事用看板が必要な箇所について、看板設置がしやすいように看板と一体化した既製金具により防護柵や縁石部に固定して設置する技術。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
従来は木杭や既設構造物に番線等で結束して固定していた。
この場合周辺の道路附帯構造物との関係上、設置が困難な場合や不安定な取付けとなる問題があった。

B公共工事のどこに適用できるのか?
工事規制看板の適用箇所
(ガードレール・ガードパイプ取付用、縁石用、側溝用、据え置き用がある)

1100タイプ左図と縁石タイプ右図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
(新規性) 取付専用のサポート金具により、路肩の様々な状況に応じて簡単に設置できる。
(改 善)杭と番線による固定方法から、金具による簡易な固定にした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・看板設置が容易になる。
・木杭や番線などの産業廃棄物を発生させない。
・何度でも転用可能である。
・防護柵などには、見やすい位置に確実に設置できる。
・首振り構造であり、状況に応じて自由に方向調整できる。
・見た目によく、工事のイメージアップにつながる。

新型首振りタイプ(正面)
適用条件
@自然条件
・風速30m/sec以下

A現場条件
・通常の看板設置箇所であれば特になし

B技術提供可能地域
・特に制限なし

C関係法令等
・特になし(通常の工事看板と同様)
適用範囲
@適用可能な範囲
・通常の工事用看板と同様

A特に効果の高い適用範囲
・木杭などによる看板固定が困難な箇所
・防護柵上に看板設置する場合

B適用できない範囲
・風速30m/sec以上の強風箇所

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・風荷重を考慮する(最大30m/sec)

A施工時
・金具を固定する構造物(縁石や側溝)に破損がなく、本来有する強度が確保されていることを確認する。

B維持管理等
・長期間使用する場合は、気象条件を確認する。(強風になる場合は撤去)
・定期的に点検することが望ましい。

Cその他
・特になし

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について