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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.05.27現在
 
技術
名称
ドレグレ側溝 
事後評価済み技術
(2012.03.22)
登録No. CB-000004-V
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-V
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2006.07.03
副    題 天端と側面に、路面雨水等を側溝へ排水できる穴の開いた集水金具 区分 材料
分 類 1 共通工 − 排水構造物工 − 水路工 − その他
分 類 2 共通工 − 排水構造物工 − 側溝工 − プレキャストU型側溝
分 類 3 共通工 − 排水構造物工 − 側溝工 − 自由勾配側溝
概要
@何について何をする技術なのか?
二次製品の側溝や既設側溝に排水ドレン金具を取り付けることにより、舗装の表面雨水を側溝へ排水することが出来ます。また、側溝際の舗装が下がった場合に発生する水溜りを解消することも出来ます。
一般的な側溝に、一体として取り付けられているので、特別な工法、機械を必要とせず、排水効果を向上させます。

A従来はどのような技術で対応していたのか。
従来は、表面排水への対策がなされておらず、側溝の蓋の隙間やグレーチング蓋から側溝へ導いていました。また、経年変化により舗装が下がり、水溜りが出来た場合には、対応方法が有りませんでした。

B公共工事のどこに適用できるのか?
道路工事の排水構造物として、アスファルト舗装や排水性舗装の場所に使用して頂けます。

排水ドレン金具(外側)
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
ドレグレ金具を取り付けることにより、従来の側溝と比較して、より効率的に排水できるようになっています。
また、側面の集水穴と天端のスリットの2段構えになっているため、アスファルト舗装に使用した場合の表面排水の集水効果が期待でき、将来、側溝際の舗装面が下がった場合にできる水溜りも、解消することが出来ます。
排水ドレン金具は、側溝の作製時に組み込む先付けタイプのものと、既設の側溝に取り付け可能な、後付け金具があります。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・道路表面の雨水、砂、小さい砂利(粒径9ミリ以下)等も上部から側溝に落とすことが出来ます。
・舗装のくぼみによって生じる水たまりにも効果を発揮します。
・側溝の幅からはみ出さず、スッキリとした外観です。
・道路側溝、可変側溝、可変側溝土留型、卵形側溝、暗渠、ボックスカルバート、L型擁壁、桝、コンクリート蓋など多種多様の製品に取り付け可能です。
・新規側溝の場合、PU側溝、可変側溝の側溝水路断面 600サイズまでの製品については本体実勢価格プラス980円となります。
・後付け金具を採用して、既存側溝を加工し、取り付ける事も出来ます。

排水ドレン金具(内側)
適用条件
@自然条件
・自然条件による影響はありません。

A現場条件
・アスファルト舗装や排水性舗装の施工箇所に使用出来ます。

B技術提供可能地域
販売エリアは、全国対応可能です。

C関係法令等
特にありません。
適用範囲
@適用可能な範囲
アスファルト舗装や、排水性舗装に対応出来ます。
先付けタイプの金具の取り付けは、道路用プレキャスト側溝(U形側溝、可変勾配側溝、円形側溝、卵形側溝等)等、工場での製作時に組み込んで下さい。
後付けタイプの金具を、既設現場打ちU型側溝に取り付ける場合は、取り付け部をカットし、モルタルを敷き、金具を取り付けて下さい。

A特に効果の高い適用範囲
道路の縦断勾配、横断勾配がある場所

B適用できない範囲
既設側溝に取り付ける場合、既設側溝の形状によっては、対応出来ない場合があるので、お問い合わせください。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
道路土工-排水工指針(社団法人日本道路協会)
道路設計要領(中部地方整備局)
留意事項
@設計時
・新規側溝への工場取り付けは、コンクリート製品への埋め込みとなります。
・既存側溝への取り付けは、側溝を加工して取り付ける後付けとなります。
・新規側溝への取り付けは、本体実勢価格プラス980円、既存側溝への取り付けは金具代 と 別に設置手間代が必要となりますのでご注意下さい。(平成17年度単価)

A施工時
・施工時に金具への衝撃を与えないようにして下さい。

B維持管理等
特にありません。

Cその他
特にありません。

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