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試行現場照会一覧表 (2009/11/01更新)
試行現場照会数:62件(内新着:2件)

新着・
再照会
照会
開始日
照会
期限日
評価
地整
技術名称 (登録番号)
技術概要
従来技術
工種分類 試行希望条件
希望
地整
試行現場条件
11 再照会 2009/06/01 2011/07/31 東北 高所法面掘削機による掘削工法 (KT-010076-V)

本技術は高所法面の切取り・切り崩し・掘削・伐根・整形,既設モルタルの取り壊し作業等において従来は機械施工できない箇所は、人力にてコンクリートブレーカー等を用いて対応していた。本技術の活用により、工期短縮、高所危険作業の軽減が期待出来る。

「従来技術:人力掘削(片切)」
土工−土工
全国
1.試行可能数量:掘削量700m3以上
2.現場条件:
1)土  質:砂質土、粘性土、礫質土、軟岩T
2)法面勾配:最大法面勾配80度
3)そ の 他:高所法面掘削機を支える主アンカーの設置が出来ること。
12
2009/05/01 2011/04/30 中部 明色マイクログリップ (CG-030002-V)

本技術はトンネル内の粗面化した路面、すべり抵抗の低下路面を補修する工法で、従来は明色アスファルト舗装又は半たわみ性舗装による切削オーバーレイあるいは打換え工法で対応していた。本技術の活用により、すべり抵抗改善が期待でき、環境負荷低減に寄与できる。

「従来技術:切削+加熱明色アスファルト舗装」
舗装工−特殊舗装工
道路維持修繕工−路面補修工
関東

中部

近畿

中国

四国

九州
トンネル内舗装(明かり部は適用不可)。冬期にチェーン走行が予想される地域には適用不可。施工線形の縦断勾配が6%以下。曲線部半径R=100以上。作業帯幅員は施工幅員より50cm以上広いこと。試行範囲は1,000m2以上連続していること。
13
2009/05/01 2011/04/30 四国 エスレンブロックCW (KT-070092-V)

本技術は施工性・運搬性に優れるプラスチック製の貯留・浸透槽構築部材で、 従来は車道下に貯留・浸透槽を施工する場合、作用荷重が大きい為、プレキャストや現場打ちなどコンクリートで施工されていた。 本技術の活用によりコストダウン・工期短縮が期待できる。

「従来技術:プレキャストコンクリート製貯留槽」
共通工−排水構造物工
土工−軽量盛土工
公園−公園工
河川維持−その他
付属施設−その他
全国
■試行可能数量
 ・上限:幅4.0m、延長20m、高さ約2.4m(20段積分)
 ・下限:幅2.0m、延長10m、高さ約1.2m(10段積分)
■現場条件
 ・ほぼ平坦で直線的な、2車線以上の道路下部
  (事前審査結果の各項目を確認すること)
■施工時期
 ・特になし

照会開始日:2009/5/1
照会期限日:2011/4/30
14
2009/05/01 2011/04/30 中部 アメニクリート (QS-030007-V)

アメニクリートは、吸音性能と排水性能を兼ね備えた多孔質なコンクリート舗装で、優れた耐流動性や耐久性など、コンクリート舗装の長所を最大限に活かした低騒音/排水性舗装である。

「従来技術:転圧コンクリート舗装」
舗装工−コンクリート舗装工
全国
コンクリートプラントより2時間以内で生コン運搬が可能な地域。作業帯幅員は施工幅員より1m以上広いこと。試行範囲は400m2(延長100m)以上連続していること。
15
2009/05/01 2011/04/30 近畿 多機能高耐久コンクリート沓工法 (QS-050012-V)

老朽化した支承を高強度コンクリートを用いコンクリート製の台座に取り替えるものである。同時に変位制限・落橋防止構造などを一体に構築し落橋防止システムの機能を付加する。また、一体化とすることで上部工反力を分散し台座コンクリートの支圧応力を緩和するものである。

「従来技術:既設橋の鋼製支承からゴム支承への交換工法」
道路維持修繕工−橋梁補修補強工
橋梁上部工−その他
九州
PCT桁橋、RCT桁橋の支承取替工事
支承数は1支承線の支承数が5支承以上
1支承の規模は100t程度
16
2009/05/01 2011/04/30 中部 アメニウレタン舗装 (TH-990054-V)

本技術は、排水性舗装の表面空隙部分に弾性に富むウレタン樹脂混合物を浸透・充填させた工法で、雪氷路面上を車両が通過することによって路面雪氷を破壊し、路面露出を促進させる物理系凍結抑制舗装工法です。

「従来技術:排水性アスファルト舗装」
舗装工−特殊舗装工
全国
適用箇所はポーラスアスファルト舗装であること。作業帯幅員は施工幅員より50cm以上広いこと。ウレタン樹脂混合物を製造できる作業スペース(3m×3m程度)が確保できること。試行範囲は400m2以上連続していること。
17 再照会 2009/05/01 2011/04/30 関東 環境グリーンコントロール工法 (KT-040068-V)

本技術は雑草等植物の発生を長期間防止及び抑制する工法です。従来は、年2回程の草刈で対応していました。本技術の活用により維持管理が不要となりトータルコストの縮減が期待できます。

「従来技術:年2回の除草工事」
環境対策工−その他
河川維持−堤防除草工
道路維持修繕工−道路除草工
公園−公園除草工
環境対策工−景観対策工
関東
・希望する試行数量 10000uまで試行可能(下限値なし)
・希望する現場条件 面積2,000u以上の障害物の無い平坦な土地
・その他の条件
・現場に生えている雑草種類によりコントロール材敷き込み厚が変わるため、
 事前調査が必要
・大型車両の出入りが可能
・下草刈が済んでいる現場
・コントロール材生産センター(千葉県成田市津富浦)から100km以内
 (東京、千葉、神奈川、埼玉、茨城)
18 再照会 2009/05/01 2011/04/30 関東 アオコ回収処理システム (CG-050014-V)

水面に浮かべたアオコ採集装置により効果的に高密度の表層アオコを採集できる。採集したアオコ水はアオコ回収処理装置により電気化学的に効率よく浮上させて回収除去できる、アオコを除去した処理水は返還できる。

「従来技術:対応する一般的な従来技術はない。」
環境対策工−水質保全工
ダム−その他
公園−その他
河川維持−その他
環境対策工−景観対策工
中国
●試行可能数量:上限値:稼働日数が50日 下限値:稼働日数が10日
●現場条件:アオコがレベル5(厚くマット状にアオコが水面を覆う)からレベル6(スカム状に表面を覆い、腐敗臭がする)程度多量に発生した状況で且つ、アオコ回収処理装置を設置する平坦なスペース(少なくとも2m×3m)が必要。
●中国地整を希望(左記地域で試行現場が無い場合、近傍地域での試行については、要相談。)
●施工時期:平成19年10月以降
19 再照会 2009/05/01 2011/04/30 関東 イーコン工法(浸透剤・捕捉剤入り石綿除去工法) (CG-060002-V)

水に希釈した浸透剤と石綿の捕捉剤の高分子ポリマーの混相流をつくり、石綿を高圧洗浄噴流で十分に湿潤させた後、高圧洗浄及びスケラーで石綿を除去する。除去時に繊維の飛散をなくし、工期短縮とばく露被害をなくした無公害工法です。

「従来技術:スケラーケレン工法」
建築−改修工事
環境対策工−その他
全国
●試行可能数量:上限値100u 下限値30u
●現場条件:吹付けアスベストの現場が望ましい。
●施工時期:平成19年10月以降
20 再照会 2009/05/01 2011/04/30 関東 MLT工法 (HR-990077-V)

硬質地盤掘削工法。特殊スクリューにより掘削土砂を孔壁に圧密する無排土工法。従来工法に比べコスト縮減、工期短縮。技術の向上と普及のため、2003年無排土孔壁工法研究会(会長 田畑茂清)を発足。

「従来技術:大口径ボーリング」
基礎工−その他
関東

北陸
●試行可能数量:
1) 既製杭の場合:10本以上
2) 山留め親杭の場合:20本以上
3) 鋼矢板先行削孔の場合:施工延長方向で10m以上(深さ方向ではない)
●現場条件
1) 掘削地盤が岩塊・玉石層の場合は効果が見込まれるが、土砂系の地盤の場合は、他工法との比較検討が必要。
2) 掘削径φ400〜600mm。
3) 掘削長15m以下。
4) 施工ヤード幅5m以上とする(杭の建て込みがある場合クレーンの据付け幅7m程度必要)。
●施工時期:平成18 年7月以降

照会開始日:2006/4/3
照会期限日:2008/4/2


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