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試行現場照会一覧表 (2012/02/01更新)
試行現場照会数:37件(内新着:4件)

新着・
再照会
照会
開始日
照会
期限日
評価
地整
技術名称 (登録番号)
技術概要
従来技術
工種分類 試行希望条件
希望
地整
試行現場条件
1 NEW 2012/02/01 2012/03/31 北海道 ガンリョクマット工 (CB-030036-V)

当技術は、発芽生育特性の異なる種子の播種領域を区分けすることにより、発芽生育速度の速い洋芝種子による被圧を防止し、早期樹林化を図る。また、マットの敷設によって、法面に生育基盤層を造成する厚層タイプの植生マット工である。

「従来技術:植生基材吹付工(t=5cm〜7cm)」
共通工−法面工
全国
緑化が可能な法面や斜面(砂質土・粘性土・礫質土・硬質土・軟岩T)
2 NEW 2012/02/01 2017/03/31 四国 TB工法(タッチボンド工法) (KK-070004-V)

TB工法はワンタッチジョイントと高弾性接着剤の接合で耐震性能確保・コスト縮減・施工性向上を実現した。従来のプレキャストボックスカルバートはPC鋼材で連結した上で一定間隔に可とう継手を設けたり、ゴムリングを介した凹凸状の端面の嵌合で耐震構造としていた。

「従来技術:PC鋼材によるプレキャストボックスカルバートの連結と可とう継手による耐震工法」
共通工−排水構造物工
共通工−ボックスカルバート工
関東

近畿
施工時の外気温:ー10℃以上40℃以下 
地下水による外水圧が0.1MPa以下
水中施工とならないこと
ボックスカルバート内空断面寸法が幅4000mm高さ3000mmまで
直線部と曲線部が混在すること。(評価項目のため)
施工延長が50m以上
3 NEW 2012/02/01 2016/03/31 中部 コンクリートの収縮ひび割れを抑制する高性能AE減水剤 (KT-110021-V)

・本技術はコンクリートの乾燥収縮ひび割れ対策に用いる収縮低減タイプの高性能AE減水剤で、従来は高性能AE減水剤で対応していた。本技術の活用により、収縮低減成分の作用で乾燥収縮を低減して、コンクリートの耐久性向上につながる。

「従来技術:高性能AE減水剤」
コンクリート工−コンクリート工
建築−コンクリート工事
橋梁上部工−その他
全国
■試行調査可能数量
・50㎥〜500㎥
■現場条件
・コンクリート呼び強度の範囲24〜60N/㎟
4 NEW 2012/02/01 2016/03/31 中部 環境負荷低減型コンクリート (KT-110028-V)

本技術は、高炉スラグ微粉末を多量に混合したセメント(MKC TYPEV)を用いたコンクリートであり、従来は中庸熱ポルトランドセメントを用いたコンクリートで対応していた。本技術の活用により、原材料セメントの使用量が削減されCO2排出量の低減が期待できる。

「従来技術:中庸熱ポルトランドセメントを用いたコンクリート」
コンクリート工−コンクリート工
共通工−擁壁工
建築−コンクリート工事
共通工−連続地中壁工
共通工−ボックスカルバート工
関東
■試行調査可能数量
・100m3〜2000m3
■現場条件
・断面が80cm以上のマスコンクリート構造物や地盤等の拘束が強い構造物の普通コンクリート(呼び強度 18〜45N/mm2)
■その他
・技術提供範囲の川崎市から80km圏外への供給については、セメントサイロの確保や輸送コストの負担等協議が必要です。また、対応プラントで事前に試験練りを行なう必要があります。
5
2011/11/01 2016/03/31 中部 ブロックボイス (CG-040016-V)

点字ブロックとも呼ばれる視覚障害者誘導用ブロックの警告ブロックにセンサ、スピーカを埋設して、視覚障害者をはじめとする歩行者に現在地や方向の音声案内を行う。特別な白杖や携帯端末を必要とせず、全ての人が利用することができる。

「従来技術:視覚障害者誘導用ブロック(点字ブロック)」
ITS関連技術−歩行者等の支援
付属施設−道路付属物工
全国
■試行調査可能数量
・音声案内装置1台〔3方向型〕     
■現場条件
・自動車走行箇所には適用不可
・埋設スピーカは300×300×65mmであり、既設舗装の厚さが100mm以上あることが必要。ペデストリアンデッキや橋上では注意を要する。
・電源としてAC100Vが必要
・周囲の騒音が大きく、スピーカからの音声を聞くことができない箇所には適用できない。
・JIS-T9251に適合する視覚障害者誘導用ブロックが設置あるいは計画されていない箇所には適用できない。ただし、視覚障害者誘導用ブロックが設置されていない場所においても、単独で音声案内を行うことは可能である。
・コントローラは精密機器であり、推奨利用温度範囲は-20℃〜50℃であるため、コントローラが、温度、結露、湿度、埃の影響を受けないような収納ボックス等に格納する必要がある。
6
2011/11/01 2016/03/31 中部 アーバンクール(遮熱型) (KT-060055-V)

本技術は遮熱性舗装で、従来は排水性舗装で対応していた。本技術の活用により、ヒートアイランド現象の緩和、熱帯夜の減少、沿道環境の改善、舗装の耐久性等品質の向上が期待できる。

「従来技術:排水性舗装」
舗装工−特殊舗装工
全国
■試行調査可能数量
・50u〜200u
■現場条件
・車道舗装、歩道舗装          
・気温が、5℃を下回ると樹脂が硬化しないため、冬期での施工は不可能。
■その他
・試行希望地整内の離島は試行不可。
・遮熱性舗装技術研究会の会員会社において施工可能。
7
2011/11/01 2016/03/31 中部 耐酸性コンクリート(耐酸セラメント) (KT-060118-V)

本技術は酸性環境に適したコンクリートであり、従来は普通コンクリートを用いていたため酸により早期にコンクリートが劣化し、耐酸性モルタルで補修していた。本技術の活用により、硫酸腐食等が予想されるコンクリート構造物の耐酸性を向上させることができる。

「従来技術:普通コンクリート」
コンクリート工−コンクリート工
上下水道工−維持管理
共通工−排水構造物工
関東
■試行調査可能数量
・20m3〜50m3
■現場条件
・酸性劣化対策(pH≦3)を計画している箇所
・レディーミクストコンクリート工場からの供給が可能な箇所(川崎市から80km圏内)  
8
2011/11/01 2016/03/31 中部 斜面対策工設計ソフトANDESS (アンデス) (SK-070015-V)

本技術は、斜面対策工設計の必須条件である強度定数を合理的に評価し、対策工(杭工あるいはアンカー工)の抑止力を、対策工の種類、打設位置、打設数に応じて算定する設計ソフトである。本技術の活用により、合理的かつ経済的な設計を短時間で実施することができる。

「従来技術:慣用設計法によるアンカー工の設計とPC板設置工事」
共通工−アンカー工
共通工−法面工
砂防工−その他
その他−その他
全国
■現場条件
・地滑り地、切土斜面、変状斜面等のアンカー工あるいは杭工による斜面対策工を設計する現場。
・リフトオフ試験でアンカー力を確認した斜面において、斜面の安定度を再評価する現場。
9
2011/11/01 2016/03/31 中部 ME溶接継手工法 (TH-100001-V)

建築・土木の工事現場における鉄筋継手に対し、炭酸ガス半自動アーク溶接を用いた継手を提供するため、鉄筋継手部を炭酸ガスにて大気(風)を遮断することができる特殊な治具で覆うことにより、屋外環境でも高品質に、容易に施工できるエンクローズ溶接工法です。

「従来技術:ガス圧接工法」
コンクリート工−コンクリート工
建築−鉄筋工事
北海道

東北

関東

北陸

近畿
■試行調査可能数量
・2,000箇所〜10,000箇所
■現場条件
・鉄筋径(D32〜D41)          
■その他
・ME溶接作業者(本工法固有の資格)による作業となる。
10
2011/11/01 2016/03/31 近畿 インバイロワン工法 (KT-060135-V)

本技術は、鉛・クロム等の有害物質を含む塗膜を除去して現場で重防食塗装が可能な素地を得る工法であり、従来はブラスト工法で対応していた。本技術の活用により、塗膜ダストが発生しないため、飛散防止対策の簡略化、既存塗膜の確実・容易な除去・回収が期待できる。

「従来技術:ブラスト工法」
道路維持修繕工−橋梁補修補強工
全国
■試行可能数量
・施工面積:1,000u〜施工面積上限なし
■施工地域
・日本全国で可能
■現場条件
・一般に現場塗替え塗装が行える条件である事
■施工条件
・日平均気温が10℃以上である事


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