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試行現場照会一覧表 (2009/11/01更新)
試行現場照会数:62件(内新着:2件)

新着・
再照会
照会
開始日
照会
期限日
評価
地整
技術名称 (登録番号)
技術概要
従来技術
工種分類 試行希望条件
希望
地整
試行現場条件
1 NEW 2009/11/01 2011/10/31 東北 環境に安全な無機系固化材 (HR-050022-V)

無機系固化材「泥ん固」は固化対象物の用途に応じた多彩な機能を発揮できます。 建設発生土の路床材改良土や緑化用法面被覆土、クレー舗装用バインダー、ウッドチップ舗装用バインダー、軽量骨材用固化材などの用途展開があげられます。

「従来技術:高炉Bセメント」
土工−土工
東北

関東

北陸

中部
●試行可能数量:改良土量100m3以上1,000m3以下
●現場条件:排出される汚泥の含水比が50〜100%の範囲で、改良土のpHを中性にすることが求められる現場であること。
●その他:現場が複数にわたる場合は発注前に申請者と相談すること。
2 NEW 2009/11/01 2011/10/31 東北 サンプラスター工法 (KT-070082-V)

本技術は、建設工事等で発生する泥土の減容化を図ると共に締固め可能な土に改質する技術であり、従来は、機械式脱水処理工法で対応していたが、本技術の活用により特殊機械を用いることなく大量処理が可能となったため、経済性・安全性・リサイクル性の向上を実現した。

「従来技術:機械式脱水処理工法」
土工−安定処理工
土工−その他
河川海岸−その他
関東
●試行可能数量:泥土量100m3以上1,000m3以下
●現場条件:
・混合と天日乾燥のために必要なヤードが、乾燥し排出するまでの期間確保されていること。
・改良前の泥土量と盛土土量(締め固め後)が確認できること。
・バックホウによる混合が可能な周辺環境であること。(特別な粉塵対策
を必要としない)
・泥土が汚染土壌ではないこと。
●対応可能地域:千葉県及び隣接地域
●その他:処理土は構造物の基礎部分などの重要な箇所への利用はできない。
3 再照会 2009/11/01 2011/10/31 中部 津波対応型フローティング式防潮扉 (CBK-050001-V)

地震の揺れを感知し自動閉鎖する機能があり、津波、高潮による陸部への浸水を防ぐフローティング式の防潮扉

「従来技術:電動スライド式防潮扉」
港湾・港湾海岸・空港−その他
全国
防潮扉高さ0.5〜2m
扉開口1m〜10m
4 再照会 2009/11/01 2011/10/31 中部 地下躯体部の防水システム (KT-040017-V)

本技術はコンクリート躯体からの漏水を防止する技術で、従来は水膨張性ゴム等、それ自体に接着性がないか弱い材料で対応していた。本技術の活用により接着剤を用いないことによる少なくとも1/3の作業性の向上、それ自体の強い接着性による防水性、耐久性の向上が期待される。

「従来技術:水膨張性ゴム系材料を用いた工法」
コンクリート工−コンクリート工
関東
●試行規模:(上限値)止水板取付範囲は200m程度まで。セパレータ部は1000箇所程度まで。(下限値)壁全体からの止水状況を確認できる程度の広さ。躯体高さ5mで範囲20m以上。
●現場条件:施工個所は打継ぎ部およびセパレータ周辺部。前者については一次側コンクリート打設前に施工するか否か(先遣り/後遣り)で二つの方法がある。どりらを採用するか事前打ち合わせする必要がある。
●施工時期:平成19年10月以降
5 再照会 2009/11/01 2011/10/31 中部 アークサンドM (KT-050091-V)

本技術は既存の路盤材に焼却灰から造った人工砂を混合した材料で、従来は天然材や再生材の使用で対応していた。本技術の活用により、焼却灰の有効利用、新材採取抑制による自然保護、低品位材の品質補完、路盤工事のコスト縮減、資源循環型社会の促進などが期待できる。

「従来技術:クラッシャラン」
舗装工−路盤工
関東

中部
●試行規模:(上限値)200m2、(下限値)120m2
●現場条件:下層路盤工がある現場
●施工時期:平成19年10月以降
6 再照会 2009/11/01 2011/10/31 東北 ボンテラン工法 (TH-020042-V)

高含水比の建設汚泥、浚渫土砂、軟弱土、浄水発生土等に古紙破砕物・固化材を添加混合することで、脱水処理することなく取り扱いやすさを向上させ、優れた強度特性・高耐久性改良土として盛土・埋戻し材に再利用が可能です。

「従来技術:固化材添加による改良工法」
土工−安定処理工
土工−土工
環境対策工−その他
東北

北陸
試行可能数量:改良土量1,000m3以上
現場条件:改良土量は1,000m3以上、且つ1日当たりの処理土量は100m3程度以上であること。
対応可能地域:北陸地方整備局管内は新潟県のみとする。
その他:従来技術とのコスト比較上、処理対象土は産廃としての処理費用を計上すべき泥土(建設汚泥)が望ましい。浚渫土等の建設発生土であっても処理後に再利用する計画があることが望ましい。
7 再照会 2009/10/09 2011/10/31 九州 地盤の不かく乱試料採取技術 (KK-990045-V)

自然地盤(崖錐層から軟岩等)や台形CSGダムの物性をすばやく正確に評価するための不かく乱試料採取技術。山間傾斜地での運搬を考慮して小型軽量化。試料採取径は100mmおよび200mmが可能。

「従来技術:ブロックサンプリングによる土の乱さない試料の採取方法」
調査試験−地質調査
ダム−施工管理
全国
■【試行可能数量】 12供試体以上(比較のための従来技術を含む)
■【現場条件】試料採取径:φ100、採取深度: 10m以浅、適用土質等:風化軟岩(D〜CL級)、砂礫土、まさ土、改良地盤
留意事項:@傾斜地での採取には足場仮設等が必要となる。A供試体として自立する適度な固結状態にある地盤が望ましい。(礫のみの地質の場合、不かく乱試料の採取は不可能である。)B掘削水を供給できる場所が望ましい。C表面より採取できる場所が望ましい。
■【照会開始日】平成21年10月9日以降
■【照会期限日】平成22年3月31日まで
8 再照会 2009/10/06 2011/10/31 九州 ネットワークドレーン工法 (KT-060084-V)

本技術は軟弱地盤に対する圧密促進対策工法で、従来はサンドマットを併用したバーチカルドレーン工法で対応していた。本技術の活用により透水性の高い高価なマット砂が不要となるので、サンドマット敷設のコスト削減と工期の短縮が可能となる。

「従来技術:サンドマット併用のバーチカルドレーン工法」
共通工−軟弱地盤処理工
全国
■【試行可能数量】施工深度: 10m程度、施工面積: 2,000m2程度(比較のための従来技術工法を含む。)
■【現場条件】施工深度: 30m以下(ドレーン長: 31.5m)、適用土質:N値が 0〜8の粘性土
留意事項:@ネットワークドレーンの施工後の載荷盛土は速やかに実施することが望ましい。(日照・風雨によるドレーン材の劣化および飛散防止のため)A土質は、粘性土の単層が望ましい。(従来工法との比較のため)B透水性の高い良質砂が安価な場合、コスト縮減効果が低い。
■【照会開始日】平成21年10月6日以降
■【照会期限日】平成24年3月31日まで
9
2009/08/01 2011/07/31 近畿 疲労センサによる鋼構造物の疲労寿命評価 (KK-030027-V)

本技術は、主に鋼構造物を対象に金属箔のき裂進展から間接的に繰り返し応力を受ける部位の疲労寿命を推定する技術であり、従来はひずみゲージを用いて応力頻度測定を行い疲労寿命を推定していた。

「従来技術:ひずみゲージによる応力頻度測定に基づく疲労寿命評価」
調査試験−構造物調査
調査試験−分析・予測システム
調査試験−構造物調査
近畿
疲労センサを設置するために橋梁下面等にアクセス(例えば、仮設足場、高所作業車利用)が可能であること。現場としては近畿地方とする。別地方の場合は別途協議が必要。
10 再照会 2009/08/01 2011/07/31 北海道 メガロックキーパー (HR-060013-V)

メガロックキーパーは、メガジュール級の落石に対応可能なPC製の落石防護構造物です。落石の恐れのある道路脇等に設置し、飛来する落石から人命や車両等の財産を護ります。頻発する小規模落石に対しては補修・取替の必要はなく、堆積物の除去も容易に行えます。

「従来技術:RSS工法」
付属施設−防護柵設置工
全国
基礎工形式は直接基礎、落石エネルギー1500MJ以下


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