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試行現場照会一覧表 (2008/11/01更新)
試行現場照会数:73件(内新着:0件)

新着・
再照会
照会
開始日
照会
期限日
評価
地整
技術名称 (登録番号)
技術概要
従来技術
工種分類 試行希望条件
希望
地整
試行現場条件
1
2008/11/01 2010/10/31 近畿 制振ソルパック工法 (CB-050035-V)

本技術は土のう積層体による制振工法で、従来は振動防振壁等により対応していた。本技術の活用により、道路・鉄道交通振動対策や路床改良として利用できる。

「従来技術:粉体噴射攪拌工(DJM工法)による防振壁」
環境対策工−振動防止対策工
土工−路床改良工
全国
@作業帯幅員5m以上。
A試行範囲は100m2以上連続していること。
2
2008/11/01 2010/10/31 東北 PREDAM工法 (CB-060009-V)

本工法は橋脚の耐震補強・補修を行う際の鋼矢板による仮締切工法にかわり、プレハブ鋼殻と止水材により簡易にドライな施工環境を提供します。また浮遊えい航可能な作業函で施工時の高さ制限を克服しました。大型施工機械の使用が無いので、航路付近での施工も可能です。

「従来技術:鋼矢板仮締切工法」
仮設工−その他
全国
【適用対象構造物】
 ・海域,運河,河川,湖沼の橋梁橋脚部の補修補強工事
【適用現場条件】
□必要水深
  作業函曳航経路 : 作業函、曳航船舶の喫水による
  作業函据付箇所 : 2.0m 〜 最大水深20.0m
              (底部止水材の止水性能による)
□流速
 作業函据付箇所 : 2.0m/sec以下
□作業中止波高:0.5m以上
□上空制限
 水面から橋梁下面までのクリアランス3.0m以上
□作業函内の空間
 作業函を形状の異なる橋脚へ適用する場合、作業スペース
 を確保するため、 作業函内壁と橋脚側壁とのクリアランスが
 1.5m以上必要です。
□作業函据付箇所の不陸
 橋脚フーチング部の作業函底部止水材が接する箇所の不陸
 は30mm以下とします。
 不陸が30mmを超えた場合は、橋脚フーチング部に均しコンク
 リート等を施すことにより対処できます。
3
2008/11/01 2010/10/31 近畿 トンネル坑口 砂充填密閉式防音扉(model40) (KK-060013-V)

トンネル工事の発破騒音を低騒音化するために坑口に設置する防音扉である。特に、低周波音(10Hz〜100Hz)の減音に効果が高い。

「従来技術:坑内設置型コンクリート吹付式防音扉(2基)」
トンネル工−その他
全国
施工ヤード(15m×25m)が必要
4
2008/11/01 2010/10/31 近畿 ベルトショット(Belt Shot) (KT-020009-V)

本技術は、トンネルの吹付けコンクリート工において、粉じんの発生量を低減する工法で、従来は圧縮空気方式による吹付工法で対応していた。本技術の活用により、発生粉じん量が低減されることで、給気設備や集塵機の小型化によるコスト縮減と作業環境の改善が期待できる。

「従来技術:圧縮空気方式による吹付工法」
トンネル工−トンネル工(NATM)
東北

関東

北陸

中部

近畿

中国
通常の2車線トンネルから小断面(避難抗)であれば施工可能。
5
2008/11/01 2010/10/31 近畿 ピアーリフレ工法 (KT-060074-V)

本技術は,RC橋脚(既設鉄筋コンクリート橋脚)に鋼板を圧入にて巻き立て補強する工法で,従来は鋼矢板等の仮締切で作業空間を確保し,鋼板巻き立て工法で対応していた.本技術の活用により短期間・抵コストで橋脚の耐震補強ができる.

「従来技術:鋼矢板の仮締切を用いた鋼板巻き立て工法」
道路維持修繕工−橋梁補修補強工
全国
フーチングへのアンカー定着や中間貫通鋼材の配置が不要な鋼板巻立工事
6
2008/11/01 2010/10/31 近畿 AT-P工法 (QS-060003-V)

河積阻害率、建築限界等の構造寸法制限により、断面を大きくできないRC橋脚の耐震補強工法。橋脚表面に溝を切削し、軸方向筋を埋設、定着することで、補強厚を34mmまで薄くでき、コスト縮減を図れる。3箇年プログラムにおけるRC橋脚の段落し部に対する補強も可能。

「従来技術:鋼板巻き立て工法」
道路維持修繕工−橋梁補修補強工
東北

近畿

四国

九州
河川中の場合、水締め切りが必要となる。
7
2008/11/01 2010/10/31 中国 チェーンウォール工法 (KK-060029-V)

チェーンウォール工法は、鋼管を差込み継手で上下連結する高剛性鋼製壁面と、補強材として引抜き抵抗力の大きいチェーンおよび端末にある支圧板の支圧抵抗力により、安定性の高い補強領域を形成する補強土壁工法である。

「従来技術:テールアルメ工法」
共通工−擁壁工
全国
(試行現場条件)
■試行可能数量
 ・壁面積 100〜500u

■現場条件
 ・施工場所 工事用の仮設道路など重要箇所以外
 ・最大壁高 5〜12m程度
 ・壁面勾配 3分勾配〜鉛直壁(仮設の場合)
8
2008/11/01 2010/10/31 中国 モアウォール (QS-030065-V)

前面のコンクリートブロックと背面の埋設型枠を特殊なセパレーターで連結することによって1cmピッチまで控長を自由に調整可能にできることから安定計算上、可能な限り経済的な断面に構築できる大型積ブロック工法である。

「従来技術:大型積ブロック」
共通工−擁壁工
九州
(試行現場条件)
■試行可能数量
 ・延長L=50〜100m,高さH=5〜10m,面積A=250〜1,000u

■現場条件
 ・N値=15以上
 ・法勾配1:0.3〜1:0.5,控0.35〜4.0m
 ・重機及びクレーンの設置可能な場所
9
2008/08/01 2010/07/31 関東 ヒ素汚染土壌の不溶化剤 (HK-060003-V)

本技術は、汚染土壌中(自然由来)のヒ素を不溶化する薬剤で、石膏粉を主成分とする。従来は高炉B種セメント等で対応していたが、本技術の活用により、経済性、安全性、耐久性、施工性等の向上が期待される。

「従来技術:高炉B種セメント」
環境対策工−その他
土工−安定処理工
北海道

東北
不溶化処理土の使用条件は掘り込み等は避け、地下水位より高い場所で水はけの良い地形等に限定します。

・上限値:処理土量600m3以下とします。
・下限値:処理土量200m3以上とします(評価を行うにあたり必要な数量)
10
2008/05/01 2010/04/30 北海道 かんたん法枠工法 (HR-040015-V)

ユニット式型枠内に鉄筋を配した吹付モルタルののり枠と、枠内緑化工との併用工法である。 天端に丸みを持たせることで、梁高を低く抑えることが可能となった。 威圧感が少なく、フレームは植生により覆い隠され、景観に配慮した工法である。

「従来技術:現場吹付法枠工」
共通工−法面工
北陸
のり面表層の不安定化(侵食、表層すべり)を抑制し、斜面を保護するとともに、緑化により植物群落を造成し環境保全や美観等を向上する技術である。


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